女性の育毛 » 女性の薄毛対策 » 老化による薄毛を遅らせる方法

老化による薄毛を少しでも遅らせる方法

アラフォー世代の女性が気になってしまうのが「老化」と言う言葉です。

ほうれい線や目尻のシワ、肌質の変化や更年期などの自覚症状で老化を強く感じる方も増える頃です。

老化は身体に蓄積されたサビだと捉えるとわかりやすいはずです。
身体の中にサビがたまってしまうと代謝が衰えたり身体が動かしにくくなる、サビの蓄積で肌のくすみなどが目立ってしまうことも挙げられます。

血液中の酸素がサビと結びつくことに優先されてしまいますので、頭皮の血流不足につながり抜け毛や薄毛につながってしまいます。
こうなってしまうと、なかなか抜け毛や薄毛の進行を食い止める事ができなくなります。

老化の原因であるサビの正体は「活性酸素」です。
しかし、活性酸素を体内から取り除くことで老化現象を食い止めることができます。

それでは、どうしたら活性酸素を取り除くことができるのでしょうか?

実は、活性酸素と結びついて中和させてくれる働きを持っているのがポリフェノールです。
大豆イソフラボンやトマトのリコピンのほか、アントシアニンという色素などにも含まれています。

抜け毛や薄毛を遅らせるために、積極的にポリフェノールを摂取していきましょう。

ポリフェノールサプリメントなどを積極的に摂り入れること、女性の身体には欠かせないビタミンC、Eが豊富な食材を意識して摂取することも大切です。

ただし、食べ物やサプリメントだけに頼っているだけではNGです。
有酸素運動で体内に新鮮な酸素を取り入れてあげることで、活性酸素の中に微量ながら含まれる酸化還元酵素の働きを高めてくれます。